ブログ

学校ブログ

令和7年度のすべての学校教育活動が終了しました。修了式では、それぞれの学級の代表者が校長先生から修了証を受け取りました。また、今年1年頑張ったこと、成長したことなどの発表も各学級から述べられました。この1年間、体の成長もさることながら、子どもたちの心の成長は目を見張るものがありました。これまでの経験すべてが子どもたちの成長の糧となっています。

修了式の後には、離任式をおこないました。今年は3名の先生方が転出することとなり、子どもたちから心温まる言葉をもらいました。別れはとても寂しいですが、新天地でもがんばってくれることと思います。

保護者の皆さん、地域の皆さん、先生方それぞれのがんばりと協力、そしてなにより子どもたち自身のひたむきな努力のおかげで今年1年の船泊小学校の教育活動を大成功に終了させることができました。ありがとうございました。そして次年度もまたよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、3名の6年生が船泊小学校を巣立っていきました。教室は『卒業おめでとう』の文字で飾られ、手作りカウントダウンカレンダーの最後の一枚『卒業まであと0日』が貼られています。

中学校の制服に身を包んだ卒業生はとても大人に見えました。卒業式では在校生から卒業生への感謝の言葉、卒業生からは、在校生、保護者、先生方への感謝、これからの抱負を述べ、全校合唱で締めくくられました。

心温まるとてもよい卒業式でした。卒業おめでとうございます!

教室の風景

 

 

 

 

 

 

 

卒業式

 

 

 

 

 

 

行事ごとに行っている『キニハ』の木に、在校生から卒業生の感謝の言葉が飾られています

船泊小学校の今年の卒業式はあさって21日です。そして明日は春分の日。ということで、今日が6年生にとっていつもの学校生活を送る最後の日です。クラスメートの5年生と最後の思い出作りとしてレクをしたり、大掃除に励んだりして過ごしました。小学校生活最後の給食は、子どもたちに大人気のカレー。卒業祝いとしてデザートにイチゴクレープがつきました。おしゃべりをしながら楽しく給食を楽しんでいました。

卒業まであと1日です。

 

 

 

 

 

 

 

6年生が卒業にあたり、学校に自分たちで縫った雑巾を卒業記念品としてたくさん寄贈してくれました。何十枚もの雑巾を1つ1つ、ミシンで丁寧に縫ってくれました。雑巾づくりを通してミシンの使い方が上手になったとは、6年生の言です。普段から真面目に一生懸命がんばる彼ら。雑巾も心を込めて一生懸命縫ってくれたのだと思います。大事に使っていきます。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業まであと2日です。

今日は6年生を送る会が実施されました。その前に、5,6年生の太鼓発表と鼓笛移杖式が行われました。

少ない時間の中で練習や準備をして臨んだ今日。子どもたちのこの1年間の成長が凝縮された時間となりました。5,6年生の力強い太鼓、6年生から5年生にリーダーが変わった鼓笛、それぞれの学級が工夫を凝らした6年生を送る会の出し物。6年生との良い思い出をまた1つ増やすことができました。卒業式まで登校日はあと10日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの学校でもきっと苦労して取り組んでいるであろう子どもたちの家庭学習習慣定着のための取組。船小でも各学年で先生方が様々に工夫を凝らしながら、取り組んでくれています。3,4年生では家庭学習で使ったノートを積み上げてノートタワーを作る取組を春から継続して取り組んでいます。目標のノートの数を達成するたび数が上がり、現在は目指せ50冊。2月24日の時点ですでに46冊です。一生懸命頑張った成果がこのようにわかりやすく可視化されているとやる気もアップしますね。ノートにたくさん書くことで、字を書くのが上手になったり、ノート整理がうまくなったりするなどの利点もあります。目標を達成するのも目前です!

 

 

 

 

 

 

 

卒業式まであと16日

今日は全校バイキング給食でした。体育館に集まってみんなでワイワイ楽しく、おいしく給食をいただきました。ここでも高学年のリーダーシップがキラリと光りました。低学年の給仕のお世話や机椅子の運搬などお手伝いをたくさんしてくれていました。机椅子の運搬は中学年も手伝ってくれました。年に一度のお楽しみを満喫したひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度前期の児童会役員選挙が放課後に行われました。船泊小学校では3年生以上が参加していますが、今回は今後の予行演習を兼ねて、2年生がその様子を見学しました。4人の候補者の演説で共通していたことは『みんなが仲良くなれる学校にしたい』という思いでした。そのための方策として具体的にどんな活動をしていきたいのかを堂々と述べていて、次年度の活躍を期待できる立派な立会演説会でした。

 

 

 

 

 

 

船泊小学校は現在1,2年生が単式学級、3年生以上が2学年の複式学級の学級編成となっています。児童数で単式か複式かが決まっています。2年生は4月に3年生にあがると4年生との複式学級になります。そこで、複式学級の様子を知ってもらうために3,4年生の国語の複式授業を見学しました。2年生の子どもたちは、教室の中で学年ごとに向きを変えて席についていること、先生が2つの学年を行ったり来たりして教えていること、先生が一方の学年を教えているときはもう一方の学年は自分たちで学習を進めていることなどを驚きのまなざしで見ていました。今日の経験で少しでも複式授業について理解が深まるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

卒業式まであと22日です。

昼休みに児童会主催の全校レクが行われました。内容は全校児童でケイドロ。児童会役員からルール説明の後、ケイドロがスタート。鬼がたくさんいたせいか、制限時間10分でしたが半分くらいの時間を残して全員が捕まってしまいました。2回目は、鬼の数を減らして再スタート。みんなとても楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

今日から廊下にひな人形が飾られました。あと半月後ですね。そして手作りカウントダウンカレンダーが示す卒業までの日数はあと25日。

新着情報
「子どもが主体的に、 生き生きと学ぶ学校の創造」 【学習】 ◇考える場,交流する場を取り入れた授業づくり ◇学ぶ楽しさを感得できる授業づくり ◇自ら考え,表現する機会の拡充 ◇学習のきまりの徹底 ◇礼文検定の効果的な活用 ◇望ましい学習習慣・生活習慣の確立   【生活】 ◇全教職員による児童理解 ◇児童の成長や成果を認める評価活動 ◇互いを認め合う学級集団づくり ◇仲間と関わり合い,共に創り出す喜びを味わわせる活動の展開 ◇地域に根ざした教育活動の推進   地域に開かれた教育課程の改善・編成 ◇地域に開かれた特色ある教育活動 ◇礼文学を中心とした地域に根ざした教育活動(キャリア教育) ◇自ら考え,話し合う道徳の授業 ◇年間を通した体力づくりの計画・実践・評価・改善 ◇個別に目標をもたせ,一人一人に合った言葉かけにより、     自ら運動する意識を高揚   研修の充実 ◇授業改善に向けた5つのポイントを基盤とした授業研究の推進 ◇参加型の授業研究を中心とした研修活動の充実   家庭・地域との協働 ◇ PTA活動を通じた教師育ち・親育ち ◇ PTAによる「4つの共同」で生きる力を育成  ①楽しく学ぶ  ②いじめのない仲間とのより良い関係づくり  ③進んで運動に親しむ  ④望ましい生活習慣の確立 ◇ 懇談会や茶話会で「語り合い・学び合い」を大切にした活動 ◇ 保小中高連携(礼文型教育連携)による教育の改善
    船泊小学校いじめ防止基本方針 ~ いじめを生まない学校づくりを ~ 令和7年4月改定 はじめに いじめは,いじめを受けた児童生徒の教育を受ける権利を侵害し、その心身の健全な成長及び人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身体に重大な影響を生じさせるおそれがあり、決して許される行為ではありません。 いじめは全ての児童生徒に関係する問題であり、いじめの芽はどの児童生徒にも生じ得るということを十分に認識する必要があります。 また、いじめの問題において、児童生徒が接するメディアやインターネットを含め、他人の弱みを笑いものにしたり、暴力を肯定していると受け取られるような行為を許容したり、異質な他者を差別したりといった大人の振る舞いが影響を与えているという指摘もあります。 その予防や対策については、今まで以上に、行政・学校・保護者・地域等が連携して取り組まなければならない問題であります。 北海道は、平成26年4月に「北海道いじめ防止基本方針」を施行し、平成30年2月には国の基本方針を参酌して改定されています。また、礼文町においても、道の基本方針を参酌し、令和3年5月に「礼文町いじめ防止基本方針」を策定しました。この度、「礼文町いじめ防止基本方針」の策定を受け、「船泊小学校いじめ防止基本方針」を改定することとしました。 以下の「船泊小学校いじめ防止基本方針」に示すいじめの防止等の対策は、いじめを受けた児童生徒の生命及び心身を保護することが最も重要であることを認識しつつ、学校、家庭、地域住民、行政その他の関係者の相互の連携協力の下、地域全体でいじめの問題を克服することを目指して行うものです。   Ⅰ 基本的な考え方 1 いじめ防止等に関する基本的な考え方 全ての児童生徒が、自分が必要とされる存在であると感じ、互いの違いを認め合い、支え合うことができるような取組を進めることで、学校の内外を問わず、いじめが行われなくなるようにします。 (1)基本理念 ① いじめの芽はどの児童生徒にも生じ得るという緊張感をもち、学校の内外を問わずいじめが行われなくなるようにすること。 ② 全ての児童生徒がいじめを行わないよう、いじめの問題に関する児童生徒の理解を深めること。 ③ いじめを受けた児童生徒の生命及び心身を保護するため、地域全体でいじめの問題を克服すること。   (2)「いじめ」の理解  いじめの定義 児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に 在籍している等当該児童生徒と一定の人的関係にある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの。   いじめ理解の留意点 ○ いじめを受けた児童生徒の中には、「いじめを受けたことを認めたくない」、「保護者に心配をかけたくない」などの理由で、いじめの事実を否定することが考えられることから、いじめに当たるか否かの判断は表面的・形式的に行うのでなく、いじめを受けた児童生徒や周辺の状況等を踏まえ、客観的に判断し、対応する。 ○ インターネットを通じたいじめなど、本人が気付いていない中で誹謗中傷が行われ、当該児童生徒が心身の苦痛を感じるに至っていない場合も、いじめと同様に対応する。 ○ 児童生徒の善意に基づく行為であっても、意図せずに相手側の児童生徒に心身の苦痛を感じさせてしまい、いじめにつながる場合もあることや多くの児童生徒が被害児童生徒としてだけではなく、加害児童生徒としても巻き込まれることや被害、加害の関係が比較的短期間で入れ替わる事実を踏まえ、対応する。 なお、軽い言葉で相手を傷つけたが、すぐに加害児童生徒が謝罪し教員の指導によらずして良好な関係を再び築くことができた場合等においては、学校は、「いじめ」という言葉を使わず指導するなど、柔軟な対応による対処も可能である。ただし、これらの場合であっても、いじめに該当するため、「いじめ防止・対策委員会」で情報共有して対応する。 ○ 「けんか」や「ふざけ合い」であっても、見えない所で被害が発生している場合もあるため、背景にある事情の調査を行い、児童生徒の感じる被害性に着目し、いじめに該当するか否かを判断するものとする。 日頃からグループ内で行われているとして「けんか」や「ふざけ合い」を軽く考え、気付いていながら見逃してしまうことも少なくない。ささいに見える行為でも、表には現れにくい心理的な被害を見逃さない姿勢で対応する。 ○ 児童生徒が互いの違いを認め合い、支え合いながら、健やかに成長できる環境の形成を図る観点から、例えば、「発達障がいを含む障がいのある児童生徒」や「海外から帰国した児童生徒や外国人の児童生徒、国際結婚の保護者をもつなどの外国につながる児童生徒」、「性同一性障害や性的指向・性自認に係る児童生徒」、「東日本大震災により被災した児童生徒又は原子力発電所事故により避難している児童生徒(以下「被災児童生徒」という。)」等学校として特に配慮が必要な児童生徒については、日常的に、当該児童生徒の特性を踏まえた適切な支援を行うとともに、保護者との連携、周囲の児童生徒に対する必要な指導を組織的に行う。   いじめの内容 ○冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われる                                        ○仲間はずれ、集団による無視をされる                                                  ○軽くぶつかられたり、遊ぶふりをして叩かれたり、蹴られたりする                                 ○ひどくぶつかられたり、叩かれたり、蹴られたりする                                       ○金品をたかられる                                                       ○金品を隠されたり、盗まれたり、壊されたり、捨てられたりする                                  ○嫌なことや恥ずかしいこと、危険なことをされたり、させられたりする                               ○パソコンや携帯電話で、誹謗中傷や嫌なことをされる  等   いじめの解消 ○被害児童に対する心理的または物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む)が止んでいる状態が少なくとも3か月以上継続している。                                                    ○いじめに係る行為が止んでいるかどうかを判断する時点において、被害児童がいじめの行為により心身の苦痛を感じていないと認められること。   Ⅱ 学校の責務  A「未然防止」という観点から 1 豊かな教育活動こそ最大のいじめ防御策  教育の目的は「人格の完成」です。小学校ではその土台となる、知・徳・体をバランス良く育てることが大切です。それは同時に、いじめの芽を生み出さない土壌づくりにもなります。船泊小学校には、知・徳・体をバランス良く育てるための教育活動・計画が豊富に準備されています。全教職員が指導のポイントを押さえ、この日常実践をより豊かにすることが何より大切です。   2 「自信(校訓)」をもたせる指導のポイント 教職員は、あらゆる教育活動を通じて、「やればできる」=校訓「自信」をもたせる指導のサイクルを重視します。 基本形は「目標をもつ→主体的に取り組む→達成感を味わう→次の意欲をもつ」です。   3 各領域・分野で留意すること (1)「わかる・楽しい授業」で学ぶことの楽しさを感得する ① 教職員・学校は校外研修、校内研修を通じて授業力を高め、子どもに「わかる・楽しい授業」を保障します。 ② 礼文検定を各学年で達成させ、やればできる「自信」をもたせて、全ての児童を中学校に送り出します。 ③ 友だちと学び合うことの喜びを実感できる授業の工夫に努めます。    (2)運動会・学芸会などの学校行事を節に、自己の成長と集団としての高まりを感得する   子どもの成長の節となる学校行事では、3つの指導観点を重視します。 ① 自分の役割をしっかり果たすこと ② 友だちと協力して目標を達成すること ③ 保護者や地域の方に感謝の気持ちを伝えること   (3)多様な縦割活動を通じて、より良い人間関係を学ぶ  船泊小学校の特色である縦割活動は特別活動と同様の目標をもつと同時に、年下の面倒をみる・年上を敬い年上から学ぶ等、社会でも通用する基本的な人間関係の学びの場となっています。教職員は、一つ一つの活動の目標を子どもたちに分かるように伝えることが必要です。こうした縦割活動を引き続き重視し、毎年度その内容を見直し、充実させることで、子どもたちの豊かな人間関係づくりをすすめます。  ① 学校を中心とした縦割活動       ② 地域連携の縦割活動   ・毎日の清掃活動            ・御輿パレードや鼓笛パレード   ・児童会や委員会活動          ・スポーツ少年団活動   ・校外班の活動             ・カルタ大会   ・運動会や学芸会の縦割種目       ・FS大会   ・鼓笛活動   (4)学級集団づくりで、より良い人間関係を学ぶ   横の人間関係をつくるために、学級では次の様な指導を特に大切にします。   ① 友だちとルールを守って遊ぶ集団づくり   ② 友だちと学び合う・教え合う学習集団づくり   ③ 小さな小競り合いなどを自分たちで解決し、いじめ問題について主体的に考える機会を大切にするなど、住みよい学級のルールを友だちとつくれる集団づくり。   ④ 人権侵害にあたる事例は(例えば,暴力・容姿などについてのいじわる等)については、教師が直ちに制止し,適切な指導を行います。   (5)道徳教育の重視を 船泊小学校の道徳教育の中心課題は人権教育です。特に次の内容を重点とし、「道徳の時間」や教科・教科外など学校の教育活動全般を通じて、子どもたちに丁寧な指導を行います。 【重点課題】人権教育3つの基礎に関わる事項を重点とします。 ① かけがえのない自分の命や体・生き方を大切にすること。 ② 同じように、周りの友だちの命や体・生き方を大切にすること。 ③ 相互により良い人間関係をつくり上げること。 【当面する実践課題】当面子どもの実態から、下記2点を共通する通年指導課題とします。 ①元気な挨拶・明るい返事の通年指導 ②場に応じた言葉遣いの通年指導   ※児童会書記局が取り組んでいる「挨拶活動」など、人権やいじめ克服について子どもが主体的に考え、取り組める指導・激励を重視します。 【その他】体験的活動・ボランティア活動を大切にします。   ※中学校区単位・礼文町独自の様々な体験活動・ボランティア活動に関わり、人権意識を高めます。   B「早期発見」という観点から  1 「いじめの芽」を摘み取る学校の取組 (1)教職員による日常の観察(違和感=組織的検討を) いじめは初期段階であっても、多くの場合いじめられている側は「遊んでいる」等と濁します。子どもが発するサインを見落とさないよう(資料①「いじめを受けている子どものサインの例」を参照)違和感をもった場合には、一人で経過観察などの判断をせず、直ちに組織的な実態把握を開始し、随時の個人面談(教育相談)など当面の対策について共通理解を図ります。 (2)年2回の「いじめアンケート」の実施と教育相談 最低の防止線として、年2回の「いじめアンケート」を実施し、現状の把握を行います。訴えには真摯に向き合い、各個人の状況について個人面談(教育相談)を中心に把握し、状況を全教職員で共通にし、正しい状況判断に努め、必要に応じて中・長期方針と当面の対処策等を共通にします。 (3)SOSの出し方に関する教育の実施    児童が不安や悩みを抱え、命の危機に直面した時、誰に、どのように助けを求めればよいか、具体的かつ実践的な方法を学びます。 (4)PTAとしての共同方針・取組の確立    ※詳細は「Ⅲ(P.6~7)」に記載 (5)いじめがある場合    実態調査等で、いじめの実態が明確になった場合、かなり深刻ないじめが進行していることが考えられます。この場合、児童の生命保護を最優先し、「C1①~⑧」を基本に対処に入ります。ここまで事態を放置しないよう、「(1)」「(2)」の中で実態をつかむことが基本です。   C「いじめへの対応」という観点から 1 いじめへの対応について  いじめへの対応は,「いじめ防止・対策委員会」が行います。 ① いじめを受けた児童生徒やいじめを知らせてきた児童生徒の安全確保と緊急の対策 ② 緊急の教職員集団としての中長期の対策方針と体制の確立 ③ 家庭や教育委員会等の関係団体との必要な連携・協議 ④ 被害者・その保護者に対する必要な連携・協議 ⑤ 加害者・その保護者への教育的指導・カウンセリングの実施 ⑥ 保護者への周知と協力依頼を明確に示すこと ⑦ 学級・学校としての児童への指導方針の明示 ⑧ 以上を実践するための必要に応じた個別のサポート体制を確立する   2 ネット上のいじめへの対応  携帯・スマホ等の急速な普及により、犯罪への入り口・ネット上でのいじめが増加しています。こうしたいじめ・犯罪を防止するために、学校としてもこの分野の取組をすすめます。  ① ネットパトロールの実施  ② 情報モラル教育の充実(「道徳の時間」)  ③ PTA研修会・講習会の実施  ④ 関係機関との連携   3 教職員等の研修について  いじめ防止、早期発見、いじめへの対応などが、専門的知識と豊かな人間性によって適切に行われるよう、教職員は必要な研究と修養に努めます。  ① 諸法令・本校基本方針について校内研修の実施  ② 町研・管内研・サークル等が行う研究会への参加  ③ 局・教育委員会等が行う研修会への参加  ④ その他   4 年間計画(いじめ防止プログラム)                        Ⅲ 学校・家庭・地域が協力し合い、いじめに対応する 「未然防止・早期発見」の協力を  1 PTAの共同方針として 学校と家庭・地域が協力し合ってこそ、未然防止と早期発見が可能になります。いじめ克服を保護者と教職員が共同で取組む課題とし、具体的な共同方針をPTA総会で提案します。   2 子どもの実態を多くの大人の目でつかむ ①「いじめアンケート」の結果や考察について、保護者・地域に明らかにし、学級懇談会で話題にするなど、普段から学校と家庭の連携・情報交換を強め、子どもに異常が感じられたときは、躊躇せず学校と連携を取り合うよう日常から共通理解を図ります。 ② また、学校評議員会、自治会長訪問、各自治会の諸行事など、あらゆる地域との繋がりを生かし、児童についての情報交換・共通理解をすすめます。 ③ 相談窓口・対応窓口 ・相談窓口は原則「教頭」としますが、全ての教職員が対応します。どの教職員に相談しても、内容は教頭に報告され、直ちに「いじめ防止・対策委員会」において対応が協議されます。 ・具体的な対応や連携・調整が必要な場合は、対応窓口は「教頭」に1本化します。   3 家庭、地域との協力・共同で、豊かな子育てネットワークづくりを目指す  学校・家庭・地域が相互の児童の実態や課題を共通にし、地域ぐるみの子育てネットワークが一歩でも豊かになるよう学校の役割を発揮します。 (1)子育てを通じて「教師育ち」「親育ち」のあるPTA活動の充実と地域連携を ①教師と保護者が共同できる子育て方針を「PTA重点課題」として提案し、豊かな子育ての知恵と実践を学び合います。 ②楽しみにされる学校だより(子どもの様子・頑張り・課題,学校の指導のポイント、家庭や地域で協力してほしいこと、いじめ実態調査の結果と考察等)を発行します。  ③HPによる情報発信で、学校の様子や児童の頑張りを伝えます。  ④平成25年度の総会で提唱した「基本的生活習慣の確立」「学校での学習の様子と家庭学習」「体力づくり」の3本柱に加え「いじめ克服」についても、年5~6回の学級参観懇談で常に交流・相談を行います。「いじめ調査の結果」「各種学校評価の結果」等に基づく、学校への要望や改善課題に関わる懇談も大切にします。  ⑤学校行事等を通じて、地域と学校の架け橋となるPTAの役割発揮と活動の充実を図ります。 (2)地域にある子育ての力に依拠して  ①地域の子ども会と連携を図り、地域みんなで楽しみながら子どもを励ます祭典づくりに積極的に関わります。当面,保小中が連携し合う祭典への関わりを模索します。  ②各種スポーツ少年団等の活動を支援し、子どもを励まします。  ③放課後ジュニアスクールと連携し、子どもの豊かな放課後の生活を支援します。  ④「困っている子ども・保護者」へのサポートについて、関係機関と連携してすすめます。   Ⅳ 「船泊小学校 いじめ防止・対策委員会」(組織)の設置について 1 目的  校内に「いじめ防止・対策委員会」を設置し、前述の基本方針を共通理解し、学校・家庭・地域・関係団体の連携・協力によって、いじめを許さない学校を日常的にすすめると共に、いじめが生まれた場合(重大事態を含む)の協議・適切な対処を進めます。 本組織がいじめについての相談・通報を受け付ける窓口となります。 2 体制  校長・教頭・指導部長・PTA会長・学校評議員1名・礼文町教育委員会・その他 3 会議の開催 ①最低年2回の会議を開催し、いじめ・児童の現状についての共通理解を図ります。 ②その他、必要に応じて会議を開催し、必要な協議をすすめます。 4 連携機関等  必要に応じ、次の関係機関等との連携を図ります。   ①児童相談所                ②稚内市教育相談所             ③医師(船泊診療所・稚内市立病院)   ④警察(船泊駐在所・稚内署生活安全課)   ⑤主任児童委員/民生・児童委員 ⑥人権擁護委員 ⑦船泊中学校   【組織図】「船泊小学校 いじめ防止・対策委員会」                 Ⅴ 重大事態への対処について 緊急で重大ないじめ事案が生まれた場合、以下の対応を基本とします。 1 礼文町教育委員会への報告 2 教育委員会の指導及び支援のもと、「調査」と「実施組織」についての実施主体の判断 3 学校が実施主体の場合は「Ⅳ」により、以下を基本に具体的取組をすすめます。 ①「調査票」を作成・実施・分析 ② いじめを受けた児童及び保護者への情報提供 ③ 礼文町教育委員会への報告 ④ 当面の対策方針と中・長期方針の確立、取組の開始 ⑤ その他(「C1①~⑧」が対応の基本)      
Loading...
お知らせ

学校からのお知らせ

1年生になって初めての参観日、子供達は緊張よりも嬉しさの方が大きかったようで、しっかり頑張る. 姿を見せていました。

多くの方々の参観ありがとうございました。

 

参観日終了後は、PTA総会。

今年度は、8名の新入生が新しい学校生活のはじまりです。

在校生のお兄さんお姉さんたちから歓迎の言葉をもらいとてもドキドキした入学式でしたが、

8名の新入生はとてもお行儀よく式に参加していました。

令和5年度の最後の行事が行われました。

修了式では、各学年ごとに修了証(あゆみ)が渡され、学年代表の発表がありました。

その後、学校を離れる児童とのお別れ会と離任式を行いました。

二日に分けて,長なわとびの大会を行いました。

各学年がチームになって,それぞれの目標回数にむかって挑戦しました。

3分間跳び続けるのは,大人でも大変です。

管内の児童生徒美術作品展の表彰式と,新年度前期児童会役員の任命式を行いました。

受賞,おめでとうございます。

そして,新児童会三役,しっかり頑張って下さい。

新1年生の入学説明会に合わせて,1年生と授業体験を行いました。

みんなで一緒にものを作ったり,遊んだりと,楽しいひとときを過ごすことができました。

メジャーリーガー大谷選手から寄贈のグローブが届き,一日遅れましたが全校集会の中で贈呈式を行いました。

右利き用の大小グローブと,左利き用のグローブの計3個です。児童会長の誠さんにグローブが渡され,優心さんと校長先生とでキャッチボールを行いました。

冬の間は校舎内に展示し,その後みんなで使う予定です。

みんなに興味を持ってもらえると嬉しいです。

久種湖畔のスキー場がオープンし,今日から学校のスキー学習が始まりました。

今日は1~4年生が学習を行いました。各学年3回の学習を予定しています。

新しい年が始まり,学校も今日から3学期のスタートです。

今年もよろしくお願いいたします。

体育館で始業式を行いました。

各学級の代表者が,冬休みの思い出と3学期の頑張りを発表しました。

児童代表の話の後に,礼文検定の表彰も行いました。

広告
広告
027347
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る