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学校ブログ

今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目に学芸会に向けて合唱指導を行いました。声楽が専門の稚内南中学校の教頭先生を講師としてお招きして、専門的な指導を行っていただきました。いつも元気な歌声を響かせてくれる子どもたちに専門家の指導が加わり、子どもたちの歌声のよいところをぐっと引き上げてくれたように思います。

 

 

 

 

 

 

5時間目は参観授業でした。多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。子どもたちは保護者に見守られながら一生懸命に授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

9月9日(水)から11日(金)までの3日間、6年生が修学旅行に行ってきました。礼文島の小学校は毎年合同で実施し、他校の児童との交流も兼ねています。3日間の行程は次の通り。

1日目)フェリー、貸し切りバスで旭川へ。旭川駅で礼文観光大使活動

2日目)午前は旭山動物園見学、午後は旭川市内自主研修

3日目)JR、フェリーで帰島

1日目の観光大使活動では、大きいあつもんのイラストがついているピンクのはっぴを着て、旭川駅構内にいる人々に礼文島についてお手製のクイズを出しながら知ってもらう活動を行いました。知らない人に声をかけるのは大人でも勇気がいるもの。子どもたちみんなよくがんばりました。

2日目はまず旭山動物園に行き、様々な動物を間近で見たり、実際に触ったりして動物園を満喫。その後旭川駅前イオンにて昼食をとり(本当はサイゼリヤに行く予定だったようですが、混んでいて断念。近くのフードコートで自分の食べたいものを食べました)、その後自主研修へ。徒歩で科学館サイパルへ行って、おもしろ科学体験をたくさんしました。無重力体験や平衡感覚がおかしくなりそうな部屋などおもしろいことがいっぱいでした。サイパルの後は、タクシーでラウンドワンへ。短い時間ではありましたが、バッティングや超大きいボールのバレーボールなど思い切り遊び、最後に駅前イオンでお買い物を楽しみました。盛りだくさんの2日目でした。

3日目は礼文帰島に向けて移動です。JRを利用して稚内まで行きましたが、JRに乗るのが初めてという子どももいてよい経験になったようです。フェリーターミナルでは、フェリー時間まで礼文小学校の子どもたちが準備してくれたゲームをして時間を過ごし、礼文に帰ってきました。

ある子どもが、「旭川には何度か家族できたことがあるけど、友達とくるのはまた違って楽しいな」と言っていました。修学旅行の醍醐味はまさにそこにあります。今回参加した子どもたちがみんなそう感じてくれるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼文町は自校給食です。毎日給食調理員さんがおいしい給食を作ってくれて、私たちはできたてをいただいています。特に夏は調理室がとても暑くなって大変な中、調理してくれています。本当に感謝しています。

給食時間になると各学級で担当の子どもたちがエプロン、三角巾をして給食配膳をします。入学したころは高学年にお手伝いしてもらっていた1年生も今は自分たちでできるようになっています。今日のメニューは牛乳(子どもたちの大好きなミルメークつき!)、ピラフ、ミートボール、イタリアンサラダ、トマたまスープと超豪華でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6時間目に3年生以上を対象に、外部講師の方をお招きしてアイヌ民族のことについて学びました。講師の方は大変気さくな方で、子どもたちにわかりやすくお話をしてくれました。暮らしの中にある身近なアイヌ語やアイヌ語の挨拶のしかた、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの内容でした。また、アイヌ民族の衣装を着る、儀式で使われる弓矢を使って矢を射る、などの体験をさせていただきました。最後は『ホリッパ』という踊りを教えてもらいみんなで踊りました。この授業を通して、異なる文化や価値観をもつ人々がお互いに尊重しあいながら生活をしていくことの大切さを学びました。子どもたちは、講師の方が帰る際、感謝を表すアイヌ語「イヤイライケレー」と、学んだばかりの言葉を使って見送りしていました。

 

 

 

 

 

 

本日から2学期がスタートしました。学校はやはり元気な子どもたちの姿があってこそ。にぎやかな学校生活がまた始まりました。今日はさっそく第1回目のプール授業がありました。ここ最近は礼文町も気温が高く、プールは適温で子どもたちはとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに授業を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

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今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目に学芸会に向けて合唱指導を行いました。声楽が専門の稚内南中学校の教頭先生を講師としてお招きして、専門的な指導を行っていただきました。いつも元気な歌声を響かせてくれる子どもたちに専門家の指導が加わり、子どもたちの歌声のよいところをぐっと引き上げてくれたように思います。

 

 

 

 

 

 

5時間目は参観授業でした。多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。子どもたちは保護者に見守られながら一生懸命に授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

9月9日(水)から11日(金)までの3日間、6年生が修学旅行に行ってきました。礼文島の小学校は毎年合同で実施し、他校の児童との交流も兼ねています。3日間の行程は次の通り。

1日目)フェリー、貸し切りバスで旭川へ。旭川駅で礼文観光大使活動

2日目)午前は旭山動物園見学、午後は旭川市内自主研修

3日目)JR、フェリーで帰島

1日目の観光大使活動では、大きいあつもんのイラストがついているピンクのはっぴを着て、旭川駅構内にいる人々に礼文島についてお手製のクイズを出しながら知ってもらう活動を行いました。知らない人に声をかけるのは大人でも勇気がいるもの。子どもたちみんなよくがんばりました。

2日目はまず旭山動物園に行き、様々な動物を間近で見たり、実際に触ったりして動物園を満喫。その後旭川駅前イオンにて昼食をとり(本当はサイゼリヤに行く予定だったようですが、混んでいて断念。近くのフードコートで自分の食べたいものを食べました)、その後自主研修へ。徒歩で科学館サイパルへ行って、おもしろ科学体験をたくさんしました。無重力体験や平衡感覚がおかしくなりそうな部屋などおもしろいことがいっぱいでした。サイパルの後は、タクシーでラウンドワンへ。短い時間ではありましたが、バッティングや超大きいボールのバレーボールなど思い切り遊び、最後に駅前イオンでお買い物を楽しみました。盛りだくさんの2日目でした。

3日目は礼文帰島に向けて移動です。JRを利用して稚内まで行きましたが、JRに乗るのが初めてという子どももいてよい経験になったようです。フェリーターミナルでは、フェリー時間まで礼文小学校の子どもたちが準備してくれたゲームをして時間を過ごし、礼文に帰ってきました。

ある子どもが、「旭川には何度か家族できたことがあるけど、友達とくるのはまた違って楽しいな」と言っていました。修学旅行の醍醐味はまさにそこにあります。今回参加した子どもたちがみんなそう感じてくれるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼文町は自校給食です。毎日給食調理員さんがおいしい給食を作ってくれて、私たちはできたてをいただいています。特に夏は調理室がとても暑くなって大変な中、調理してくれています。本当に感謝しています。

給食時間になると各学級で担当の子どもたちがエプロン、三角巾をして給食配膳をします。入学したころは高学年にお手伝いしてもらっていた1年生も今は自分たちでできるようになっています。今日のメニューは牛乳(子どもたちの大好きなミルメークつき!)、ピラフ、ミートボール、イタリアンサラダ、トマたまスープと超豪華でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6時間目に3年生以上を対象に、外部講師の方をお招きしてアイヌ民族のことについて学びました。講師の方は大変気さくな方で、子どもたちにわかりやすくお話をしてくれました。暮らしの中にある身近なアイヌ語やアイヌ語の挨拶のしかた、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの内容でした。また、アイヌ民族の衣装を着る、儀式で使われる弓矢を使って矢を射る、などの体験をさせていただきました。最後は『ホリッパ』という踊りを教えてもらいみんなで踊りました。この授業を通して、異なる文化や価値観をもつ人々がお互いに尊重しあいながら生活をしていくことの大切さを学びました。子どもたちは、講師の方が帰る際、感謝を表すアイヌ語「イヤイライケレー」と、学んだばかりの言葉を使って見送りしていました。

 

 

 

 

 

 

本日から2学期がスタートしました。学校はやはり元気な子どもたちの姿があってこそ。にぎやかな学校生活がまた始まりました。今日はさっそく第1回目のプール授業がありました。ここ最近は礼文町も気温が高く、プールは適温で子どもたちはとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに授業を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

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今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目に学芸会に向けて合唱指導を行いました。声楽が専門の稚内南中学校の教頭先生を講師としてお招きして、専門的な指導を行っていただきました。いつも元気な歌声を響かせてくれる子どもたちに専門家の指導が加わり、子どもたちの歌声のよいところをぐっと引き上げてくれたように思います。

 

 

 

 

 

 

5時間目は参観授業でした。多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。子どもたちは保護者に見守られながら一生懸命に授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

9月9日(水)から11日(金)までの3日間、6年生が修学旅行に行ってきました。礼文島の小学校は毎年合同で実施し、他校の児童との交流も兼ねています。3日間の行程は次の通り。

1日目)フェリー、貸し切りバスで旭川へ。旭川駅で礼文観光大使活動

2日目)午前は旭山動物園見学、午後は旭川市内自主研修

3日目)JR、フェリーで帰島

1日目の観光大使活動では、大きいあつもんのイラストがついているピンクのはっぴを着て、旭川駅構内にいる人々に礼文島についてお手製のクイズを出しながら知ってもらう活動を行いました。知らない人に声をかけるのは大人でも勇気がいるもの。子どもたちみんなよくがんばりました。

2日目はまず旭山動物園に行き、様々な動物を間近で見たり、実際に触ったりして動物園を満喫。その後旭川駅前イオンにて昼食をとり(本当はサイゼリヤに行く予定だったようですが、混んでいて断念。近くのフードコートで自分の食べたいものを食べました)、その後自主研修へ。徒歩で科学館サイパルへ行って、おもしろ科学体験をたくさんしました。無重力体験や平衡感覚がおかしくなりそうな部屋などおもしろいことがいっぱいでした。サイパルの後は、タクシーでラウンドワンへ。短い時間ではありましたが、バッティングや超大きいボールのバレーボールなど思い切り遊び、最後に駅前イオンでお買い物を楽しみました。盛りだくさんの2日目でした。

3日目は礼文帰島に向けて移動です。JRを利用して稚内まで行きましたが、JRに乗るのが初めてという子どももいてよい経験になったようです。フェリーターミナルでは、フェリー時間まで礼文小学校の子どもたちが準備してくれたゲームをして時間を過ごし、礼文に帰ってきました。

ある子どもが、「旭川には何度か家族できたことがあるけど、友達とくるのはまた違って楽しいな」と言っていました。修学旅行の醍醐味はまさにそこにあります。今回参加した子どもたちがみんなそう感じてくれるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼文町は自校給食です。毎日給食調理員さんがおいしい給食を作ってくれて、私たちはできたてをいただいています。特に夏は調理室がとても暑くなって大変な中、調理してくれています。本当に感謝しています。

給食時間になると各学級で担当の子どもたちがエプロン、三角巾をして給食配膳をします。入学したころは高学年にお手伝いしてもらっていた1年生も今は自分たちでできるようになっています。今日のメニューは牛乳(子どもたちの大好きなミルメークつき!)、ピラフ、ミートボール、イタリアンサラダ、トマたまスープと超豪華でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6時間目に3年生以上を対象に、外部講師の方をお招きしてアイヌ民族のことについて学びました。講師の方は大変気さくな方で、子どもたちにわかりやすくお話をしてくれました。暮らしの中にある身近なアイヌ語やアイヌ語の挨拶のしかた、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの内容でした。また、アイヌ民族の衣装を着る、儀式で使われる弓矢を使って矢を射る、などの体験をさせていただきました。最後は『ホリッパ』という踊りを教えてもらいみんなで踊りました。この授業を通して、異なる文化や価値観をもつ人々がお互いに尊重しあいながら生活をしていくことの大切さを学びました。子どもたちは、講師の方が帰る際、感謝を表すアイヌ語「イヤイライケレー」と、学んだばかりの言葉を使って見送りしていました。

 

 

 

 

 

 

本日から2学期がスタートしました。学校はやはり元気な子どもたちの姿があってこそ。にぎやかな学校生活がまた始まりました。今日はさっそく第1回目のプール授業がありました。ここ最近は礼文町も気温が高く、プールは適温で子どもたちはとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに授業を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

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10/27 15:41
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今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。
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今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目に学芸会に向けて合唱指導を行いました。声楽が専門の稚内南中学校の教頭先生を講師としてお招きして、専門的な指導を行っていただきました。いつも元気な歌声を響かせてくれる子どもたちに専門家の指導が加わり、子どもたちの歌声のよいところをぐっと引き上げてくれたように思います。

 

 

 

 

 

 

5時間目は参観授業でした。多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。子どもたちは保護者に見守られながら一生懸命に授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

9月9日(水)から11日(金)までの3日間、6年生が修学旅行に行ってきました。礼文島の小学校は毎年合同で実施し、他校の児童との交流も兼ねています。3日間の行程は次の通り。

1日目)フェリー、貸し切りバスで旭川へ。旭川駅で礼文観光大使活動

2日目)午前は旭山動物園見学、午後は旭川市内自主研修

3日目)JR、フェリーで帰島

1日目の観光大使活動では、大きいあつもんのイラストがついているピンクのはっぴを着て、旭川駅構内にいる人々に礼文島についてお手製のクイズを出しながら知ってもらう活動を行いました。知らない人に声をかけるのは大人でも勇気がいるもの。子どもたちみんなよくがんばりました。

2日目はまず旭山動物園に行き、様々な動物を間近で見たり、実際に触ったりして動物園を満喫。その後旭川駅前イオンにて昼食をとり(本当はサイゼリヤに行く予定だったようですが、混んでいて断念。近くのフードコートで自分の食べたいものを食べました)、その後自主研修へ。徒歩で科学館サイパルへ行って、おもしろ科学体験をたくさんしました。無重力体験や平衡感覚がおかしくなりそうな部屋などおもしろいことがいっぱいでした。サイパルの後は、タクシーでラウンドワンへ。短い時間ではありましたが、バッティングや超大きいボールのバレーボールなど思い切り遊び、最後に駅前イオンでお買い物を楽しみました。盛りだくさんの2日目でした。

3日目は礼文帰島に向けて移動です。JRを利用して稚内まで行きましたが、JRに乗るのが初めてという子どももいてよい経験になったようです。フェリーターミナルでは、フェリー時間まで礼文小学校の子どもたちが準備してくれたゲームをして時間を過ごし、礼文に帰ってきました。

ある子どもが、「旭川には何度か家族できたことがあるけど、友達とくるのはまた違って楽しいな」と言っていました。修学旅行の醍醐味はまさにそこにあります。今回参加した子どもたちがみんなそう感じてくれるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼文町は自校給食です。毎日給食調理員さんがおいしい給食を作ってくれて、私たちはできたてをいただいています。特に夏は調理室がとても暑くなって大変な中、調理してくれています。本当に感謝しています。

給食時間になると各学級で担当の子どもたちがエプロン、三角巾をして給食配膳をします。入学したころは高学年にお手伝いしてもらっていた1年生も今は自分たちでできるようになっています。今日のメニューは牛乳(子どもたちの大好きなミルメークつき!)、ピラフ、ミートボール、イタリアンサラダ、トマたまスープと超豪華でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6時間目に3年生以上を対象に、外部講師の方をお招きしてアイヌ民族のことについて学びました。講師の方は大変気さくな方で、子どもたちにわかりやすくお話をしてくれました。暮らしの中にある身近なアイヌ語やアイヌ語の挨拶のしかた、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの内容でした。また、アイヌ民族の衣装を着る、儀式で使われる弓矢を使って矢を射る、などの体験をさせていただきました。最後は『ホリッパ』という踊りを教えてもらいみんなで踊りました。この授業を通して、異なる文化や価値観をもつ人々がお互いに尊重しあいながら生活をしていくことの大切さを学びました。子どもたちは、講師の方が帰る際、感謝を表すアイヌ語「イヤイライケレー」と、学んだばかりの言葉を使って見送りしていました。

 

 

 

 

 

 

本日から2学期がスタートしました。学校はやはり元気な子どもたちの姿があってこそ。にぎやかな学校生活がまた始まりました。今日はさっそく第1回目のプール授業がありました。ここ最近は礼文町も気温が高く、プールは適温で子どもたちはとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに授業を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

ブログ

学校ブログ

今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目に学芸会に向けて合唱指導を行いました。声楽が専門の稚内南中学校の教頭先生を講師としてお招きして、専門的な指導を行っていただきました。いつも元気な歌声を響かせてくれる子どもたちに専門家の指導が加わり、子どもたちの歌声のよいところをぐっと引き上げてくれたように思います。

 

 

 

 

 

 

5時間目は参観授業でした。多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。子どもたちは保護者に見守られながら一生懸命に授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

9月9日(水)から11日(金)までの3日間、6年生が修学旅行に行ってきました。礼文島の小学校は毎年合同で実施し、他校の児童との交流も兼ねています。3日間の行程は次の通り。

1日目)フェリー、貸し切りバスで旭川へ。旭川駅で礼文観光大使活動

2日目)午前は旭山動物園見学、午後は旭川市内自主研修

3日目)JR、フェリーで帰島

1日目の観光大使活動では、大きいあつもんのイラストがついているピンクのはっぴを着て、旭川駅構内にいる人々に礼文島についてお手製のクイズを出しながら知ってもらう活動を行いました。知らない人に声をかけるのは大人でも勇気がいるもの。子どもたちみんなよくがんばりました。

2日目はまず旭山動物園に行き、様々な動物を間近で見たり、実際に触ったりして動物園を満喫。その後旭川駅前イオンにて昼食をとり(本当はサイゼリヤに行く予定だったようですが、混んでいて断念。近くのフードコートで自分の食べたいものを食べました)、その後自主研修へ。徒歩で科学館サイパルへ行って、おもしろ科学体験をたくさんしました。無重力体験や平衡感覚がおかしくなりそうな部屋などおもしろいことがいっぱいでした。サイパルの後は、タクシーでラウンドワンへ。短い時間ではありましたが、バッティングや超大きいボールのバレーボールなど思い切り遊び、最後に駅前イオンでお買い物を楽しみました。盛りだくさんの2日目でした。

3日目は礼文帰島に向けて移動です。JRを利用して稚内まで行きましたが、JRに乗るのが初めてという子どももいてよい経験になったようです。フェリーターミナルでは、フェリー時間まで礼文小学校の子どもたちが準備してくれたゲームをして時間を過ごし、礼文に帰ってきました。

ある子どもが、「旭川には何度か家族できたことがあるけど、友達とくるのはまた違って楽しいな」と言っていました。修学旅行の醍醐味はまさにそこにあります。今回参加した子どもたちがみんなそう感じてくれるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼文町は自校給食です。毎日給食調理員さんがおいしい給食を作ってくれて、私たちはできたてをいただいています。特に夏は調理室がとても暑くなって大変な中、調理してくれています。本当に感謝しています。

給食時間になると各学級で担当の子どもたちがエプロン、三角巾をして給食配膳をします。入学したころは高学年にお手伝いしてもらっていた1年生も今は自分たちでできるようになっています。今日のメニューは牛乳(子どもたちの大好きなミルメークつき!)、ピラフ、ミートボール、イタリアンサラダ、トマたまスープと超豪華でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6時間目に3年生以上を対象に、外部講師の方をお招きしてアイヌ民族のことについて学びました。講師の方は大変気さくな方で、子どもたちにわかりやすくお話をしてくれました。暮らしの中にある身近なアイヌ語やアイヌ語の挨拶のしかた、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの内容でした。また、アイヌ民族の衣装を着る、儀式で使われる弓矢を使って矢を射る、などの体験をさせていただきました。最後は『ホリッパ』という踊りを教えてもらいみんなで踊りました。この授業を通して、異なる文化や価値観をもつ人々がお互いに尊重しあいながら生活をしていくことの大切さを学びました。子どもたちは、講師の方が帰る際、感謝を表すアイヌ語「イヤイライケレー」と、学んだばかりの言葉を使って見送りしていました。

 

 

 

 

 

 

本日から2学期がスタートしました。学校はやはり元気な子どもたちの姿があってこそ。にぎやかな学校生活がまた始まりました。今日はさっそく第1回目のプール授業がありました。ここ最近は礼文町も気温が高く、プールは適温で子どもたちはとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに授業を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

ブログ

学校ブログ

今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目に学芸会に向けて合唱指導を行いました。声楽が専門の稚内南中学校の教頭先生を講師としてお招きして、専門的な指導を行っていただきました。いつも元気な歌声を響かせてくれる子どもたちに専門家の指導が加わり、子どもたちの歌声のよいところをぐっと引き上げてくれたように思います。

 

 

 

 

 

 

5時間目は参観授業でした。多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。子どもたちは保護者に見守られながら一生懸命に授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

9月9日(水)から11日(金)までの3日間、6年生が修学旅行に行ってきました。礼文島の小学校は毎年合同で実施し、他校の児童との交流も兼ねています。3日間の行程は次の通り。

1日目)フェリー、貸し切りバスで旭川へ。旭川駅で礼文観光大使活動

2日目)午前は旭山動物園見学、午後は旭川市内自主研修

3日目)JR、フェリーで帰島

1日目の観光大使活動では、大きいあつもんのイラストがついているピンクのはっぴを着て、旭川駅構内にいる人々に礼文島についてお手製のクイズを出しながら知ってもらう活動を行いました。知らない人に声をかけるのは大人でも勇気がいるもの。子どもたちみんなよくがんばりました。

2日目はまず旭山動物園に行き、様々な動物を間近で見たり、実際に触ったりして動物園を満喫。その後旭川駅前イオンにて昼食をとり(本当はサイゼリヤに行く予定だったようですが、混んでいて断念。近くのフードコートで自分の食べたいものを食べました)、その後自主研修へ。徒歩で科学館サイパルへ行って、おもしろ科学体験をたくさんしました。無重力体験や平衡感覚がおかしくなりそうな部屋などおもしろいことがいっぱいでした。サイパルの後は、タクシーでラウンドワンへ。短い時間ではありましたが、バッティングや超大きいボールのバレーボールなど思い切り遊び、最後に駅前イオンでお買い物を楽しみました。盛りだくさんの2日目でした。

3日目は礼文帰島に向けて移動です。JRを利用して稚内まで行きましたが、JRに乗るのが初めてという子どももいてよい経験になったようです。フェリーターミナルでは、フェリー時間まで礼文小学校の子どもたちが準備してくれたゲームをして時間を過ごし、礼文に帰ってきました。

ある子どもが、「旭川には何度か家族できたことがあるけど、友達とくるのはまた違って楽しいな」と言っていました。修学旅行の醍醐味はまさにそこにあります。今回参加した子どもたちがみんなそう感じてくれるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼文町は自校給食です。毎日給食調理員さんがおいしい給食を作ってくれて、私たちはできたてをいただいています。特に夏は調理室がとても暑くなって大変な中、調理してくれています。本当に感謝しています。

給食時間になると各学級で担当の子どもたちがエプロン、三角巾をして給食配膳をします。入学したころは高学年にお手伝いしてもらっていた1年生も今は自分たちでできるようになっています。今日のメニューは牛乳(子どもたちの大好きなミルメークつき!)、ピラフ、ミートボール、イタリアンサラダ、トマたまスープと超豪華でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6時間目に3年生以上を対象に、外部講師の方をお招きしてアイヌ民族のことについて学びました。講師の方は大変気さくな方で、子どもたちにわかりやすくお話をしてくれました。暮らしの中にある身近なアイヌ語やアイヌ語の挨拶のしかた、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの内容でした。また、アイヌ民族の衣装を着る、儀式で使われる弓矢を使って矢を射る、などの体験をさせていただきました。最後は『ホリッパ』という踊りを教えてもらいみんなで踊りました。この授業を通して、異なる文化や価値観をもつ人々がお互いに尊重しあいながら生活をしていくことの大切さを学びました。子どもたちは、講師の方が帰る際、感謝を表すアイヌ語「イヤイライケレー」と、学んだばかりの言葉を使って見送りしていました。

 

 

 

 

 

 

本日から2学期がスタートしました。学校はやはり元気な子どもたちの姿があってこそ。にぎやかな学校生活がまた始まりました。今日はさっそく第1回目のプール授業がありました。ここ最近は礼文町も気温が高く、プールは適温で子どもたちはとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに授業を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

学校ブログ

今日はクラブ活動がありました。スポーツクラブではサッカー、文化クラブでは黒板アートを行いました。年度始めに計画を立てていて、今回はサッカーと黒板アートでした。サッカーでは、2つのチームに分けて勝負をしていました。同点で試合が終了し、PK戦になるなど、白熱した試合展開でした。文化クラブでは、4班に分かれて各教室の黒板で自分の好きなキャラなどを思い思いに描いていました。どのクラブでも子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

毎週金曜日は礼文検定に取り組んでいます。礼文町の子どもたちに基礎学力をつけるために礼文町の各小中学校で取り組んでいます。歴史は古く、20年ほど続いている取組です。そのため、子どもたちの保護者の中にも小中学生の頃取り組んでいた方々が少なからずいます。国語、算数(高学年は英語も)の中から、自分が受けたい級の問題を選択し受験します。その級に合格すると次の級の問題に進みます。子どもたちが取り組む姿は真剣そのものです。

 

 

 

 

 

 

今年のスローガンは、『37人で面白く感動する学芸会にしよう。』です。そのスローガンのもと、日々練習してきた成果を子どもたち全員が発揮した学芸会でした。今年も多くの方々に見に来ていただき、体育館は満場状態。座席を追加するほどでした。まずは1年生が、国語で学習した『おおきなかぶ』のお話をもとに、かぶをこんぶに変えて始まりの挨拶を行い、各学級から演劇や器楽、リズムダンスなどのパフォーマンスを披露し、最後は6年生の終わりの挨拶で学芸会が閉められました。その後は恒例のもちまきを行いました。どの演目にも子どもたちは一生懸命、いきいきと取り組んでいました。演目が終わるたびに会場から大きな拍手をいただき、子どもたちの大きな励みになったと思います。大成功で幕を閉じた学芸会でした。

 

 

【1・2年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3・4年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【5・6年生】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全校合唱】

11日の学芸会本番に向けて総練習が行われました。本番同様に行われた総練習では、子どもたちが一生懸命にパフォーマンスしていました。総練習後はしっかりと反省をして、9日金曜日に課題の修正を行い本番を迎えます。インフルエンザの波が少しずつ礼文島にも押し寄せています。現在のところ船泊小では罹患者はいませんが万全な体調で本番を迎えられることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

3,4年生が総合学習『礼文島のいいところ探し』の授業で漁業士出前授業を行いました。悪天候のため、急遽授業を学校で行うことになりましたが、子どもたちはたくさんのことを学ぶことができました。最初は座学で礼文島の漁業について学び、その後、漁などで使うロープワークを教わり実際に体験しました。その後、講師の方々の実演によるホッケのさばき方を見せていただき、手慣れた手さばきに子どもたちは感嘆の声をあげていました。そのホッケで竜田揚げを作り試食しました。子どもたちの担当は、ホッケの味付け。調味液をホッケによくもみこみ、片栗粉をしっかりまぶします。揚げるのは危ないので講師の方々にお任せしましたが、カラッっと揚がったおいしいホッケの竜田揚げができました。講師の方々と一緒にできたての竜田揚げをおなか一杯食べました。

船泊小の保護者には漁業関係者が多くいます。この学習をとおして、礼文島の産業について学ぶと同時に、保護者の仕事を知る機会にもなったように思います。毎年実施している漁業士出前授業ですが、地域の皆さんがいつも快く引き受けてくださり、本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2時間目に学芸会に向けて合唱指導を行いました。声楽が専門の稚内南中学校の教頭先生を講師としてお招きして、専門的な指導を行っていただきました。いつも元気な歌声を響かせてくれる子どもたちに専門家の指導が加わり、子どもたちの歌声のよいところをぐっと引き上げてくれたように思います。

 

 

 

 

 

 

5時間目は参観授業でした。多くの保護者の皆さんにご参加いただきました。子どもたちは保護者に見守られながら一生懸命に授業に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

9月9日(水)から11日(金)までの3日間、6年生が修学旅行に行ってきました。礼文島の小学校は毎年合同で実施し、他校の児童との交流も兼ねています。3日間の行程は次の通り。

1日目)フェリー、貸し切りバスで旭川へ。旭川駅で礼文観光大使活動

2日目)午前は旭山動物園見学、午後は旭川市内自主研修

3日目)JR、フェリーで帰島

1日目の観光大使活動では、大きいあつもんのイラストがついているピンクのはっぴを着て、旭川駅構内にいる人々に礼文島についてお手製のクイズを出しながら知ってもらう活動を行いました。知らない人に声をかけるのは大人でも勇気がいるもの。子どもたちみんなよくがんばりました。

2日目はまず旭山動物園に行き、様々な動物を間近で見たり、実際に触ったりして動物園を満喫。その後旭川駅前イオンにて昼食をとり(本当はサイゼリヤに行く予定だったようですが、混んでいて断念。近くのフードコートで自分の食べたいものを食べました)、その後自主研修へ。徒歩で科学館サイパルへ行って、おもしろ科学体験をたくさんしました。無重力体験や平衡感覚がおかしくなりそうな部屋などおもしろいことがいっぱいでした。サイパルの後は、タクシーでラウンドワンへ。短い時間ではありましたが、バッティングや超大きいボールのバレーボールなど思い切り遊び、最後に駅前イオンでお買い物を楽しみました。盛りだくさんの2日目でした。

3日目は礼文帰島に向けて移動です。JRを利用して稚内まで行きましたが、JRに乗るのが初めてという子どももいてよい経験になったようです。フェリーターミナルでは、フェリー時間まで礼文小学校の子どもたちが準備してくれたゲームをして時間を過ごし、礼文に帰ってきました。

ある子どもが、「旭川には何度か家族できたことがあるけど、友達とくるのはまた違って楽しいな」と言っていました。修学旅行の醍醐味はまさにそこにあります。今回参加した子どもたちがみんなそう感じてくれるとよいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼文町は自校給食です。毎日給食調理員さんがおいしい給食を作ってくれて、私たちはできたてをいただいています。特に夏は調理室がとても暑くなって大変な中、調理してくれています。本当に感謝しています。

給食時間になると各学級で担当の子どもたちがエプロン、三角巾をして給食配膳をします。入学したころは高学年にお手伝いしてもらっていた1年生も今は自分たちでできるようになっています。今日のメニューは牛乳(子どもたちの大好きなミルメークつき!)、ピラフ、ミートボール、イタリアンサラダ、トマたまスープと超豪華でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5,6時間目に3年生以上を対象に、外部講師の方をお招きしてアイヌ民族のことについて学びました。講師の方は大変気さくな方で、子どもたちにわかりやすくお話をしてくれました。暮らしの中にある身近なアイヌ語やアイヌ語の挨拶のしかた、絵本の読み聞かせなど盛りだくさんの内容でした。また、アイヌ民族の衣装を着る、儀式で使われる弓矢を使って矢を射る、などの体験をさせていただきました。最後は『ホリッパ』という踊りを教えてもらいみんなで踊りました。この授業を通して、異なる文化や価値観をもつ人々がお互いに尊重しあいながら生活をしていくことの大切さを学びました。子どもたちは、講師の方が帰る際、感謝を表すアイヌ語「イヤイライケレー」と、学んだばかりの言葉を使って見送りしていました。

 

 

 

 

 

 

本日から2学期がスタートしました。学校はやはり元気な子どもたちの姿があってこそ。にぎやかな学校生活がまた始まりました。今日はさっそく第1回目のプール授業がありました。ここ最近は礼文町も気温が高く、プールは適温で子どもたちはとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに授業を受けていました。

 

 

 

 

 

 

 

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