早いもので,もう11月に入りました。
朝の全校朝会では,「授業に集中する11月」という校長先生の話,児童会からの連絡と,礼文検定の表彰が行われました。
早いもので,もう11月に入りました。
朝の全校朝会では,「授業に集中する11月」という校長先生の話,児童会からの連絡と,礼文検定の表彰が行われました。
午前中に,低・中・高学年ごとに1時間ずつ「防災教室」を行いました。
低学年と中学年は,災害時の「ダンボールベッド」についての体験学習でした。
自分たちで作ったベッドに横になって,硬い床に寝た時との違いや温かさについて気づくことができました。
高学年は,大きな地震を想定しての「Jアラート」や「緊急メール」についての対応,
実際に地震が起きたときにできること,気をつけなければならないことを真剣に話し合って,
意見交流ができました。
礼文でもいつ起きるか分からない地震や津波等の災害について,全児童で意識を高めることができた,
良い機会となりました。
少~しですが,校内でもハロウィーンの雰囲気があります。
朝の登校時には,「千と千尋の神隠し」の「カオナシ」が皆さんをお迎えしました。
子どもたちなりに,ハロウィーンを楽しんでいます。
冬の荒天時による集団下校に備え,校外班ごとの下校訓練を行いました。
昨年度は雪が多く大変な冬となりましたが,今年も降雪が多いかもしれません。
万一に備え,上級生の指示をしっかり聞いて,全員で安全に下校することができました。
北海道新聞が行っている「どうしん小学生新聞グランプリ」に,4年生が出品していました。
先日審査の結果発表があり,八重樫千夏さんが佳作となりました。おめでとうございます!
新聞の話題が,南海トラフ地震や温暖化,アイヌ,マイクロプラスチックと,どれも読み手の興味を引くものばかりで,作成した子どもたちの気持ちが伝わってきました。
全学年が体育館に集まって,競書会を行いました。
1,2年生の「書写」の教科書には毛筆がまだなく,3年生以上の児童もいつもより大きな筆を使っての競書会なので,練習から清書まで大変ですが,一人一人が思いのこもった,一生懸命な作品を書き上げていました。
欠席等で作品が書けなかった子は,あらためて書く時間を作ります。できあがった作品は,町内の作品展に出品いたします。
水産技術普及指導所の山本禎さん,漁業士の岡本さん,手塚さんを講師にお招きし,3,4年生の出前授業を行いました。
ほっけやバフンウニ,ムラサキウニ,昆布,アワビなどの漁の様子を画面で見ながら説明を受け,
その後は道具を見せていただき,実際にその道具を使いながら漁の実際を体験しました。
海の上での漁の難しさや苦労,そして大漁の時の喜びなど,これまで知らなかったことをたくさん
知ることができ,貴重な素晴らしい体験となりました。
練習期間に体調不良による欠席が多く,心配された学芸会ですが,無事に行うことができました。
どの発表も,限られた練習時間の中で一生懸命に練習を重ね,本番では素晴らしい発表でした。
たくさんの保護者の方のご来場,そして大きな拍手をいただいたことで,
子どもたちも,大きな自信につながったことと思います。どうもありがとうございました。
今年も「赤い羽根共同募金」協力のお願いをしたところ,全校で1万円を超えるたくさんの募金が集まりました。
長い期間家庭で貯めていたものを持ってきてくれた人もいて,皆様のご協力に感謝の気持ちで一杯です。
集まった募金は,社会福祉協議会にお渡しし,役立てていただきます。
どうもありがとうございました。
17日(日)の本番に向けて,総練習を行いました。
どの学年の発表も,これまでの練習の成果が存分に出ていて,
子どもたちの一生懸命さが伝わる,素晴らしい発表でした。
保護者の皆様には,当日ご来場いただき,テーマ通り「笑顔満開」の
子どもたちをぜひご覧になってください。